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狐火家

twitterでは物足りない?ならばブログだ!今のところ読んだ雑誌メモとか本のメモとかになるんじゃないかという噂。

とある魔術の禁書目録 #09 「吸血殺し(ディープブラッド)」

TV アニメ

以前他のブログで見かけた記事で

あと、前々から思っていてんだけど、ラノベ独特の「造語」ってアニメになったら意味をあまりなさないんではないのだろうか。例えば、「とある魔術の禁書目録」でいうと「幻想殺し」(イマジンブレイカー)、「必要悪の教会」(ネセサリウス)、「魔女狩りの王」(イノケンティウス)等、文字媒体の時はインパクトのある魅力的な活字なんだけど、映像媒体(アニメ)では活字ではなく言葉として発せられるので、文字媒体の時のインパクトは薄れるのではないのかな。「灼眼のシャナ」を観ていた時も、「零時迷子」、「天壌の劫火」、「紅世の徒」、「弔詞の詠み手」等、原作を読んでいない僕にとって意味不明な言葉のオンパレードだったし、アニメだけを観ていたらこの「造語」が魅力的だと到底思えなかったな。「とある魔術の禁書目録」でも、アニメになったら造語の魅力が半減しているように感じる。

アニメに向いてないライトノベル作品「とある魔術の禁書目録」 - あしもとに水色宇宙

という記述があったけど、今回はそれを改めて実感させられるような話だと思った。


アウレオルスの台詞は、大体の台詞で一番最初に二字熟語が入るわけだけど、はっきり言って言葉(読み)だけ聞かされても分かりにくいものが多い。
しかも専門的な単語も(造語も)多すぎて脳内で漢字変換しないとついていけない。
しかも原作読まないとその漢字変換さえもできない、という感じで。
しかも今回のバトルシーンは展開が早いので変換が追いつかない、と。

早い話が原作読めってことですね、わかりますw
アニメ放送後に原作読むのもその逆もそれぞれに味があって面白いけど、禁書目録の場合は先に原作を読んでおくのが前提の作品みたいだ。